【フェアトレード!】カカオ仕入れ会社のZOTOのチョコ!

【フェアトレード!】カカオ仕入れ会社のZOTOのチョコ!

ZOTOのチョコを気軽に味見してみたら、とても印象的だったので
結局一個(だけ!すみません)買いました!

というのもカカオの味が忘れられず、思わず買わないとと
思ったからです。
こちらのカカオは、フェアトレードでカカオの味が何とも上質で
エッ、こんな美味しいカカオの種類があったんだ!と新発見の味でした。

ニカラグア産のカカオを使用、カカオ発酵は5日、
乾燥は8日間です。ニカラグアはどこかと探したらメキシコより少し南に位置する
中央アメリカ中部に位置する国でした。知らなかったなぁ。

どのように美味しいかというと?
ヴェネズエラのきつめの味が8割、ペルーのまろやかさが2割調合したような
感じで、香りもフローラルさが強く、どこにもない、新しいカカオの味を堪能できます。

そもそもZOTOは、カカオとコーヒーを仕入れるコンサルタントをしている会社で、
ゾイさんとトムさんが2015年ベルギーで設立、産地にはどのように育てるかも教えています。
お二人はバイオサイエンスのエンジニアで、カカオ関係においては12年も
世界中を駆け巡っていたので、カカオエキスパート。
なので、とても新鮮なカカオの味のチョコが味わえるんですね。
なので、カカオの農家に育てるテクニック、産業的なデザイン、
収穫法、これらのプロセスや製法やデータ管理、マーケティング戦略など
様々な分野において相談にのってもらえるのですね。

カカオの産地の多くは、いまだに長い紛争などからの影響で国がまだまだ安定しておらず失業率も高いことから国民所得も低く、識字率もいまだに低い水準にある国が多くニカラグアもその一つといえます。
そういった国とチョコレート消費国につなげていくのは、まだまだ危険も伴うというのに、お金だけではなく勇気のいる事業だと思います。

こちらのチョコレートは少し割高で、私には高いなと思う額でしたが、
割増料金は農家に利益がそのままいくシステムになっており
メールアドレスを残してくれたら農家がサンキューメールを送ってくれると言ってましたが、私は一枚しか買ってないのでそこまで人の手間も取らせるレベルではないと思い、それは遠慮しました。ベルギー北部や、ヨーロッパ北部は募金は喜んでする傾向がとてもつよいエリアなので、こういったビジネスは今後発展するかと思いましたし、ユーロはまだまだ強いので、農家にとってカカオ栽培は大きな存在と言えるわけなんですが、クリーンな会社と取引して現地の人が奴隷のように働かされないと思うとZOTOの会社はいいなと思いました。

またサロンなどであれば買おうと思ってます。
美味しいしね。

ZOTO
http://www.zoto.be/about.html

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