【おいしい!!!】ノエル・ジョヴィのチョコレート!

【おいしい!!!】ノエル・ジョヴィのチョコレート!

ノエル・ジョヴィのチョコレートを試してみました!
こちらは、ずっと気になっていたのですごく楽しみだったんです。

1856年から続く老舗スイーツ店。
お店は、ブールジュというパリから二時間ぐらいの街にあります。
五代目のノエルさんは、クリスマスのノエルから名づけられました。
元々はサンジェルマン・デュ・ピュイという田舎にあったスイーツ店ですが、ノエルさんの奥さんが
街の中心地にお店をOPENさせましょうとのことで、今ではブールジュと合わせて
二店舗お店を構えています。

なるほど、このレベルの高さには伝統の製法があったのですね。

こちらのアーモンドチョコは、周りはビターカカオ、ビターチョコで包まれた
カリッという触感が絶妙なチョコで、ちょっと目を見開いてしまいました。
マツコの知らない世界でも紹介されていたけど、これは絶品かも!
お値段は、14€

そして、上のチョコはテレビで観たので美味しいだろうとは
思ってましたが、せっかくなのでガナッシュチョコも購入。
それが思ってもみなかったことに・・・。
その辺のチョコとは全く違う、カカオの味の良さにビックリ!
一つ一つのカカオが生きていて、またカカオを生かすちょうどいいほどよい甘さに
おいしいと言われているパリのお店より美味しい、と思いました。

こちらの商品、9個で17.20€はパリのお店より高いなぁ、でもこれだけ美味しかったら
そんなものなのか、いや・・・。と思っていたら
パリでよくありがちな上げ底ではなく、二段重ねになっていてダブルなサープライズ!
またもう一周、世界のカカオの旅を堪能できることに思わず感動しました!

あと、こちらのチョコレートの長所は賞味期限が意外と長いこと。
チョコレートは、賞味期限が一か月ということが多いものの
2週間ぐらいで味が死んでたりするので、私は頑張ってなるべく早めに
食べたりしてますが、こちらは味が比較的2週間以上経ってももっていたし
アーモンドにいたっては、一か月以上経ってもおいしかったのが
印象的でした。

職人さんによって、情熱、技法、味など特徴がバラバラですが、
こちらのチョコレートは、温故知新という感じで
伝統的な製法をとても重んじているけど、新しい風も取り入れているという
感じがすごくしました。いいかえると、製法はフランスのやり方がベースで
でも、今時のチョコレートらしくカカオの質や味にとてもこだわっていて
甘さ控えめ(田舎では珍しい)、あと今とても多いフュージョン系(ペッパーや山椒が入っている
チョコ)にも影響を受けていない、モードな正統派チョコを見つけたという感じです。

NOEL JOVY
http://www.noeljovy.fr/

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