【一生使いたい】ストウブ(STAUB)のフライパン

【一生使いたい】ストウブ(STAUB)のフライパン

ストウブ(STAUB)のフライパンがプロモーションで30パーセントオフ(

102ユーロ弱が約71ユーロ)と少し安くなっているではありませんか!ストウブの鍋といえば元ルームメイトが持っていて、「フランスの三ツ星レストランではどこもストウブの鍋を使っているんだよ」といつも自慢げだったのがうらやましかったのと、友人の中古のストウブ鍋を使って作ってくれる揚げ物が、すごくおいしいということもあり、鍋は高いので、フライパンを清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ってみました。いつも安値のテフロン加工のフライパンしか買わないので、何倍も高いストウブは私にとって冒険です。あと、鍋は高いし重いけど、フライパンは鍋よりは価格は安く、そこまで重くないのもいい。

早速ストウブのフライパンで肉を焼いてみました。「な、なにこれ~!?」と思わず感嘆したほど美味しい・・・。こんないいものを持ってなかったなんて、人生損してきたとも思ったほど、味は抜群によかったです。やっぱり、料理はいい材料といい用具といい腕の料理人がいて一流の味になるのですが、肉はその辺のもので、腕もイマイチな私が作っても美味しいって魅力。

フランスでストウブ製品は、料理界の神、故ポール・ボキューズ氏が公認アンバサダー(公認大使)で、愛用していたことでも有名。ポール・ボキューズって誰?って思うかもしれませんね。数年前にお亡くなりになったのですが、リヨンにある三ツ星レストランだった(最近は二つ星に落ちた)レストランの総料理長でした。リヨンで、「ポール・ボキューズって誰か知ってますか?」って聞いたら、お前は正気か?って顔されるぐらい、リヨンでは知らない人はいません(仕事で何人かに聞いた経験あり)。

ところで、どうしてストウブの鍋が美味しいと思いますか?買う前からずっとリサーチしてたんですが、その魅力は私的には二つあって、まず、一つ目は再利用鉄を使用していないということ。そうなると高いはずですよね。ストウブ以外の有名メーカーでも再利用の鉄を使っているので、鉄のクオリティにばらつきもあるかもしれません。あと、鋳物ということ。安物の鋳物の鍋でも美味しくなるぐらい、鋳物は料理の味を変えます。でも、ストウブを使うとなぜか私の65点とかの料理も80点になるんですよ。それぐらい、味のレベルがアップします。また、テフロンはアルミニウム使用が多くて、表面も加工されているため、揚げ物とかも体にもよくないし、寿命も短い。となると、やはり鋳物がエコだし、いいですね。もう少し軽いのが出ればいいのだけど・・・。実は、以前は筋トレの延長と思い、鋳物のものを増やしたんです。鉄瓶、鋳物の鍋(いずれも中国産の安物)・・・。ところが、その一年後ぐらいに、両腕が腱鞘炎になり、パソコンのマウスもクリックできないのに、鉄瓶使用はこの上なく苦痛になり持つたびに痛むのなんの。筋トレどころか、腱鞘炎の痛みが増し激痛を招く魔の器具と化してしまいました。今は腱鞘炎の痛みはMAXのところからは抜け出たのですが、それでもキツイので、鍋でなくフライパンぐらいだと扱いやすくてお気に入りです。重いけど、鋳物大好き!ストウブ最高!年取って筋肉とか落ちても、それでも鋳物のものを料理に使い続けたいです。

ストウブHP

https://www.staub-online.com/content/staub/jp/ja/home.html

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