【おいし~いパイ!】PAULのアングレーズ・オ・アブリコ

【おいし~いパイ!】PAULのアングレーズ・オ・アブリコ

日本でも人気のPAULは、パリの中心地や大きな駅には支店がどこにでもあり
比較的見つけやすいのでパリに来たら一度は立ち寄ったことはあるのではないでしょうか?

駅でコーヒーを飲んだり、展示会の時にサンドイッチやサラダを食べたりするので、
あえてPAUL・・・と思ってわざわざ買いに行ったりはしないけど、
朝、空港でたまたま時間が余ったので何気なく
PAULのアングレーズ・オ・アブリコ(3€前後。場所によって値段が違う)買って食べてみたところ、
朝11時ぐらいで出来立てだったということもあり、空腹でもなかったのに
すごくおいしかったんです!
朝食や午後のおやつに食べる系なのですが、バターの味もいい
サクサクの少し薄めのパイ生地、クリームのほどよい甘さ、アプリコットの甘酸っぱさが
ミックスされて、絶妙な味でした!

(PAUL画像は空港ではなくパリ市内で撮ったものです)

PAULは1889年フランス北部(ベルギー国境近く)リールでシャルマール・マイヨさんが創業し、今で5代目になる老舗の職人さんが作るパン屋さんです。
フランス産の小麦、水はコントレックス(フランスの硬水、ミネラルウォーター)、発酵バターを使用しているのですが、材料がとても上質で、
何といっても何を食べてもおいしいのが嬉しい!

というのもパン屋さんによって特徴やバラツキがあり、クロワッサンがすごくおいしいからと言って、バゲットも同様にすごくおいしいとは限らないことが多いのです。
そこがパン屋さんで買う醍醐味なのかもしれませんが、駅などの便利な場所に
ほしいものが全部そろっていてハズレもなく値段もリーズナブルというのは
なかなかないので貴重な存在。

先日、日本から来た方とパリのPAULが美味しいという話が出て、やはりバターの味などもフランスのものはおいしいとのこと。でも私の記憶の中でも確か90年代から日本にPAULが入っていたとかいう話が出て、その方は最後に「日本のどこの会社か知らないけどPAULを日本に入れようと言った人はすごい。
よくあんな美味しいパン屋を見つけてお店を入れたものですね」と言ってました。
ウーン、確かに。

それにしても、今までいろいろとPAULのパンは食べたけど、今回のこのデニッシュは
今年1月に初めて食べてから、結構ヘビーにリピしてます。駅に行ったら2~3個買ったり・・・。

食べるときは、必ずオーブントースターで少し温めてサクサクな状態で頂いてます。
また見かけたら買おう♡

Paul France

https://www.paul.fr/en/

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